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ストレスで女性の自律神経は?

ストレスで女性の自律神経は?

こんにちは、両国の整体院、己美(オノトミ)ボディメイクサロンの小野です。

今日はストレスで乱れる女性の自律神経についてです。

まず、ストレスに弱い人は

1 神経質

2 几帳面

3 完全主義

4 執着心が強い

5 気持ちや感情を強く抑制する

6 マイナス思考が強い

気分が沈み込みやすい

これらが当てはまるのではないでしょうか。

 

ストレスに影響を受けやすい方の女性の性格パターンとして、

「自律神経失調症」が原因の心身症は、現実生活のストレスによって発症する「現実心身症」

とストレスを受けやすい性格自体によって発症する「性格心身症」とに大別されます。

 

女性のからだは、女性ホルモンの影響を大きく受けています。

女性ホルモンとは、卵巣から分泌されるホルモンで、「卵胞ホルモン(エストレゲン)」と、

「黄体ホルモン(プロゲステロン)」のふたつのホルモンから成り立っています。

 

卵胞ホルモンは、思春期に女性らしい身体を作ったり、月経を起こしたり、

排卵前に精子が入りやすいように手助けをします。

また、動脈硬化を防いだり、骨にカルシウムを蓄え、

女性の健康を守る大切な働きをします。

 

もうひとつの黄体ホルモンは、妊娠と出産の準備に欠かせないホルモンです。

しかし、女性ホルモン、特に卵胞ホルモンの分泌が低下すると、

更年期障害や、生活習慣病などで悩む女性が増えてくるのです。

 

ストレスに耐えることのできる力を「ストレス耐性」と言いますが、

このストレス耐性の弱い人が、ホルモン分泌がみだれ、

「自律神経失調症」になりやすいのです。

少し‏リラックスできる時間を設けて、前向きに過ごせるようにしていきましょう!

では、また!