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中高年のダイエットに有効な食習慣、生活習慣は?

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中高年のダイエットに有効な食習慣、生活習慣は?

こんにちは、東京周辺はまた雪が降るとのことで、また、足もとが心配ですね!

くれぐれんも、お気をつけくださいね!

 

今日は、「中高年のダイエットに有効な食習慣、生活習慣」についてです。

 

忙しい現代人は、手軽に食事を済ませるために、丼ものや麺類、

パンなど簡単に食べられるもので食事を終わらせてしまうことが多いいですね。

その結果、糖質に極端に偏った食べ方になっています。

 

外食品やお菓子などは脂質の含有量も多いので、血中脂質や血糖値が高くなる40代以降に

なってきたら特に気をつけなくてはいけません。

体重が増えやすくなってきたら、食後1時間半以内に軽い運動を習慣化するのがオススメです。

 

中高年女性はダイエットをしてもなかなか痩せられません。

この理由に女性ホルモンのバランスの乱れが指摘されています。

 

女性ホルモンのバランスが乱れてくることで、血中脂質や血糖値が高くなってくるので、

食生活は低脂質高たんぱく質の食事を心がけ、糖質である主食やお菓子を食べ過ぎないようにしましょう。

 

それから、油っこい料理や脂肪分の多い食材や料理はできるだけ避けて、

良い油を摂取するようにしましょう。

 

良い油とは、魚や植物油、ナッツ類に含まれる油です。

特に日本人が不足している油はオメガ3の不飽和脂肪酸で、魚や亜麻仁油、

しそ油やえごま油に含まれていますので、積極的に摂取を心がけましょう。

 

食後は血糖値が高くなり脂肪がつきやすい時間帯。

この時間帯に、家事やウォーキングでしっかり活動をしておけば、

血糖値が下がり、太りにくくなります。

 

10分程度の散歩でも十分なので、食事を終えてすぐにデスクに戻って座ったまま、

テレビの前に座ってゆっくりしてしまうのは食後太りを助長させます。

食後はできる限り家事や徒歩でカラダを動かすようにしましょう。

 

更年期になると気持ちも落ち込みがちで、イライラしたり、突然不安感に襲われたり、

情緒不安定になることもあります。

女性ホルモンのバランスを司っている中枢と自律神経のバランスを司っている中枢は同じ視床下部なので、

女性ホルモンの分泌が乱れてくると自律神経失調症のような症状も同時に表れてくるためです。

 

つまり、自律神経のバランスが整うような生活習慣を保つことで、精神的健康を保ち、

運動へのモチベーションを上げるなど活発な行動習慣が身につくようになります。

 

痩せたいのにダイエットのモチベーションがいまいち続かない、という人は、

ぜひ自律神経のバランスを整えることから始めてみてください。

 

ジョギングやハードな筋トレなどでしっかり運動をするのももちろん大切ですが、

大人女子は、ハードな運動よりも食後の軽い運動で食後太りを防ぐ方が

体重を増やさない有効な方法と言えます。

 

早寝早起きで体内時計の動きに逆らわないで規則的な生活を送るようにしたり、

温冷浴で自律神経の働きを活発に促したり、睡眠の質を高めたり、

朝日を浴びながら軽くカラダを動かしたり、パソコンやテレビの画面を夜見ないようにしたり、

趣味の時間を作ってリラックスできる時間を設けるようにしていきましょう!

 

ご参考にしてください、では、また。