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BLOG

スクワットは女性にとって有効か?

こんにちは、両国の整体院己美ボディメイクサロンの小野です。

暖かい日が多くなり、薄着の季節になりボディラインが気になる時期になりました。

そこで、今日は、太ももの筋肉は大きいため、その分カロリー消費も大きく、

鍛えることで足を引き締めたり基礎代謝まで上げてくれ

るスクワットの効果についてです。

 

スクワットはダイエット・筋力強化・身体の引き締め、この全てを網羅した王道のトレーニングメニューです。

スクワットは下半身だけのトレーニングに見えがちですが、実はそうではありません。

スクワット1回の消費カロリーは、腹筋100回に匹敵すると言われています。

背中や腹筋をはじめ、腕の筋肉まで刺激する全身トレーニングなのです。

そのため全身の筋肉を鍛えられ、全身痩せが期待できます。

 

スクワットは太ももが太くなると思われ、特に女性を中心に敬遠されがちです。

しかし、実際に太ももを太くするのは至難の業。かなりストイックに鍛え込まないと太くなりません。

 

普通にスクワットをする分には、脚全体が引き締まり、スタイリッシュな体型に仕上がります。

スクワットは全身の筋肉を使うため、消費カロリーも高いです。

従って効果が表れるのも必然的に早くなります。

 

個人差はありますが、一般的には1週間ほどで効果が表れ始めます。

スクワットは効果が 短期間で表れるので、毎日の運動にぜひ取り入れてみてください。

では、また!

こんにちは、己美ボディメイクサロンの代表の小野です。
まだ、寒い日もありますが、少しづつ春の気配が感じられる今日この頃です。

さて、こちらのブログ記事にはじめての投稿になりますが、
今回は、ノルディックウォークの会のプレオープンのご案内です。

詳細は下記をご覧願います。

職場の墨田区では、介護予防のお手伝いとして、2年間、
住いの文京区では4年間、体操やウォーキングのご指導、お手伝いをしています。

そんななかで、本職の整体をしていても感じるのが、クライアント様の
「運動不足」です。

わたしどもをご利用され始めて、痛みのないからだに回復してくると、皆さん活発に動いてくださいますが、
定期的な運動を開始される方は、まだまだ少ないです。
そこで、私が主体になって、ノルディックウォークの会を立ち上げようと思いました。

「運動」をすると言っても、いざやるぞ的なことではなくても、ただ、歩く距離を伸ばしていけば
運動の基本的な動きはできます。
ただ、「歩く」だけでは、少し物足りないっと思われるかも知れないので、今回2本のポールを使った
ノルディックウォークをご提案することになりました。

私がもう5年前に、全日本ノルディックウォーク連盟の公認指導員を取得してましたので、
当院のクライアント様の一部の方に推奨、ご指導していましたが、特に、お年寄りの皆さんには、
歩行機能の回復が顕著に見られていたので、機会があれば、もっと多くの方にも経験していただ
きたいと、常々、思っていました。
ノルディックウォークは2本のポールを使うことによって、お年寄りの方たちには、まず転倒予防ができ、
どうしても前屈みになりがちな姿勢を改善することが望めます。
また、若い方たちには、ポールを使用することで、普通歩行に比べて20%増の運動効果が望めますので、
ダイエット効果、メタボ予防にも効果が期待できますので、未体験の方は一度体験をしてみてくださいね!

今回の会は、文京区での開催になりますが、できるだけ早い時期に墨田区の皆様にもご案内できれば
と思っています。
その際には、また改めてご案内させていただきますので、楽しみにしてお待ちください。

では、お申込みお問い合わせは、電話兼FAX:03-6666-9971までお願いします。
Facebookなどされている方はhttps://www.facebook.com/tomio.ono1
のメッセンジャー機能を使ってご連絡していただいてもOKです。

多くの方のお申込みをお待ちしていますですが、定員がありますので、お申込みはお早めに!

2/25(日)はいよいよ東京マラソン!

こんにちは、両国の小野です。

明日2/25(日)はいよいよ東京マラソン当日です。

東京マラソンコースムービー


当院のクライアントも出走しますので、直前のメンテナンスで今日も満員御礼です。
明日は、参加者の皆さん、楽しんできてくださいね!
応援の方は交通規制マップを載せておきますので、気を付けて応援しましょう!

交通規制マップ
http://www.marathon.tokyo/about/traffic/pdf/course2018_jp.pdf

 

ストレスで女性の自律神経は?

こんにちは、両国の整体院、己美(オノトミ)ボディメイクサロンの小野です。

今日はストレスで乱れる女性の自律神経についてです。

まず、ストレスに弱い人は

1 神経質

2 几帳面

3 完全主義

4 執着心が強い

5 気持ちや感情を強く抑制する

6 マイナス思考が強い

気分が沈み込みやすい

これらが当てはまるのではないでしょうか。

 

ストレスに影響を受けやすい方の女性の性格パターンとして、

「自律神経失調症」が原因の心身症は、現実生活のストレスによって発症する「現実心身症」

とストレスを受けやすい性格自体によって発症する「性格心身症」とに大別されます。

 

女性のからだは、女性ホルモンの影響を大きく受けています。

女性ホルモンとは、卵巣から分泌されるホルモンで、「卵胞ホルモン(エストレゲン)」と、

「黄体ホルモン(プロゲステロン)」のふたつのホルモンから成り立っています。

 

卵胞ホルモンは、思春期に女性らしい身体を作ったり、月経を起こしたり、

排卵前に精子が入りやすいように手助けをします。

また、動脈硬化を防いだり、骨にカルシウムを蓄え、

女性の健康を守る大切な働きをします。

 

もうひとつの黄体ホルモンは、妊娠と出産の準備に欠かせないホルモンです。

しかし、女性ホルモン、特に卵胞ホルモンの分泌が低下すると、

更年期障害や、生活習慣病などで悩む女性が増えてくるのです。

 

ストレスに耐えることのできる力を「ストレス耐性」と言いますが、

このストレス耐性の弱い人が、ホルモン分泌がみだれ、

「自律神経失調症」になりやすいのです。

少し‏リラックスできる時間を設けて、前向きに過ごせるようにしていきましょう!

では、また!

中高年のダイエットに有効な食習慣、生活習慣は?

こんにちは、東京周辺はまた雪が降るとのことで、また、足もとが心配ですね!

くれぐれんも、お気をつけくださいね!

 

今日は、「中高年のダイエットに有効な食習慣、生活習慣」についてです。

 

忙しい現代人は、手軽に食事を済ませるために、丼ものや麺類、

パンなど簡単に食べられるもので食事を終わらせてしまうことが多いいですね。

その結果、糖質に極端に偏った食べ方になっています。

 

外食品やお菓子などは脂質の含有量も多いので、血中脂質や血糖値が高くなる40代以降に

なってきたら特に気をつけなくてはいけません。

体重が増えやすくなってきたら、食後1時間半以内に軽い運動を習慣化するのがオススメです。

 

中高年女性はダイエットをしてもなかなか痩せられません。

この理由に女性ホルモンのバランスの乱れが指摘されています。

 

女性ホルモンのバランスが乱れてくることで、血中脂質や血糖値が高くなってくるので、

食生活は低脂質高たんぱく質の食事を心がけ、糖質である主食やお菓子を食べ過ぎないようにしましょう。

 

それから、油っこい料理や脂肪分の多い食材や料理はできるだけ避けて、

良い油を摂取するようにしましょう。

 

良い油とは、魚や植物油、ナッツ類に含まれる油です。

特に日本人が不足している油はオメガ3の不飽和脂肪酸で、魚や亜麻仁油、

しそ油やえごま油に含まれていますので、積極的に摂取を心がけましょう。

 

食後は血糖値が高くなり脂肪がつきやすい時間帯。

この時間帯に、家事やウォーキングでしっかり活動をしておけば、

血糖値が下がり、太りにくくなります。

 

10分程度の散歩でも十分なので、食事を終えてすぐにデスクに戻って座ったまま、

テレビの前に座ってゆっくりしてしまうのは食後太りを助長させます。

食後はできる限り家事や徒歩でカラダを動かすようにしましょう。

 

更年期になると気持ちも落ち込みがちで、イライラしたり、突然不安感に襲われたり、

情緒不安定になることもあります。

女性ホルモンのバランスを司っている中枢と自律神経のバランスを司っている中枢は同じ視床下部なので、

女性ホルモンの分泌が乱れてくると自律神経失調症のような症状も同時に表れてくるためです。

 

つまり、自律神経のバランスが整うような生活習慣を保つことで、精神的健康を保ち、

運動へのモチベーションを上げるなど活発な行動習慣が身につくようになります。

 

痩せたいのにダイエットのモチベーションがいまいち続かない、という人は、

ぜひ自律神経のバランスを整えることから始めてみてください。

 

ジョギングやハードな筋トレなどでしっかり運動をするのももちろん大切ですが、

大人女子は、ハードな運動よりも食後の軽い運動で食後太りを防ぐ方が

体重を増やさない有効な方法と言えます。

 

早寝早起きで体内時計の動きに逆らわないで規則的な生活を送るようにしたり、

温冷浴で自律神経の働きを活発に促したり、睡眠の質を高めたり、

朝日を浴びながら軽くカラダを動かしたり、パソコンやテレビの画面を夜見ないようにしたり、

趣味の時間を作ってリラックスできる時間を設けるようにしていきましょう!

 

ご参考にしてください、では、また。