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BLOG

産後の尿漏れについて

こんにちは、両国の整体院己美ボディメイクサロンの小野です。

今日は、「産後の尿漏れについて」記事を書きます。

下記はネット上での質問とその答え(産科看護師さん)のいくつですが、参考になるので、

読んでみてください。

出産を終えたママたちが尿漏れに苦しむのはよくあること。

通常は2カ月ほどで治まってくるといわれていますが、

一度解消したのに尿漏れが再発してしまった場合、どう対処したらよいのでしょうか。

 

ママからの相談:「産後しばらくしての尿漏れについて」

『尿漏れに困っています。2人目の産後に尿漏れがあり、

検診で筋力の低下や骨盤の歪みのせいだといわれました。

腹筋や腰回しなどの運動でいったん解消したのですが、最近また尿漏れします。

一度治まったのに、また始まるのはよくあることなのでしょうか。

病院で診察を受けた方がよいのでしょうか。(30代・女性)』

 

産後1~2カ月頃の尿漏れの場合

まだ出産から2カ月ほどの場合、尿漏れが起こるのは普通のこと。

特別おかしなことではありません。尿漏れ解消のために、

筋力低下解消のためのトレーニングや骨盤矯正などに取り組んでみましょう。

『産後の尿漏れの原因は、骨盤底筋の筋力低下や骨盤のゆがみといわれています。

体操を止めるのが早過ぎたのかもしれません。症状が治まっても、

骨盤底筋のトレーニングや、骨盤矯正の運動をもう少し続けてみてください。(産科看護師)』

 

『産後1~2カ月の尿漏れはよくあることです。

質問者さんが特別になにか異常があってということではないので安心してください。

インターネットで骨盤底筋トレーニングもしくは骨盤底筋体操などと検索すると、

メーカーや医療機関が作成した方法が出てくると思います。

間違った方法では効果がありませんので、これらを参考にトレーニングしてみてください。(内科看護師)』

 

『授乳中でしたら水分制限はできません。飲むのでしたら温かいお茶などを飲み、

身体を冷やすものの摂取は避けてください。また、排尿は我慢しないこと。

立っている時に、肛門をきゅっと引き締める運動や、排尿の途中であえて尿を止める練習も効果があります。

(産科看護師)』

 

産後2カ月を過ぎている場合

出産からすでに2カ月を過ぎている場合は、出産による筋力低下や骨盤のゆがみ

などの影響とは違う原因で尿漏れしているという可能性もありそうです。

『産後の尿漏れの程度や期間は人それぞれですが、

産後1~2カ月で改善されるのが一般的です。

一時的に治ったと思っても、2カ月を過ぎて尿漏れが続く場合や、

頻回に起こる場合は、出産した産院か泌尿器科を受診してみるのがよいでしょう。(産科看護師)』

 

『一度治ったということであれば、もしかすると膀胱炎などの可能性もあるかもしれません。

対策しても解消できないようなら、泌尿器科を受診してみてください。(内科看護師)』

全てのケースに当てはまるわけではありませんが、まずは2カ月というのを目安に判断してみましょう。

ただし、頻度が多い場合や痛みなどほかの症状を伴うようなら、

念のため泌尿器科などを受診してみるのがよいようです。

 

このようなお悩みの方に向けて、当院では、「立ち方」から始まり「歩き方」「座り方」などの

姿勢改善のご指導や、骨盤底筋を鍛えるエキササイズも同時にお教えして、快適な生活を送れるように

導いていきます。

少しでも、お悩みのある方はご相談ください。

では、また!

スクワットは女性にとって有効か?

こんにちは、両国の整体院己美ボディメイクサロンの小野です。

暖かい日が多くなり、薄着の季節になりボディラインが気になる時期になりました。

そこで、今日は、太ももの筋肉は大きいため、その分カロリー消費も大きく、

鍛えることで足を引き締めたり基礎代謝まで上げてくれ

るスクワットの効果についてです。

 

スクワットはダイエット・筋力強化・身体の引き締め、この全てを網羅した王道のトレーニングメニューです。

スクワットは下半身だけのトレーニングに見えがちですが、実はそうではありません。

スクワット1回の消費カロリーは、腹筋100回に匹敵すると言われています。

背中や腹筋をはじめ、腕の筋肉まで刺激する全身トレーニングなのです。

そのため全身の筋肉を鍛えられ、全身痩せが期待できます。

 

スクワットは太ももが太くなると思われ、特に女性を中心に敬遠されがちです。

しかし、実際に太ももを太くするのは至難の業。かなりストイックに鍛え込まないと太くなりません。

 

普通にスクワットをする分には、脚全体が引き締まり、スタイリッシュな体型に仕上がります。

スクワットは全身の筋肉を使うため、消費カロリーも高いです。

従って効果が表れるのも必然的に早くなります。

 

個人差はありますが、一般的には1週間ほどで効果が表れ始めます。

スクワットは効果が 短期間で表れるので、毎日の運動にぜひ取り入れてみてください。

では、また!

こんにちは、己美ボディメイクサロンの代表の小野です。
まだ、寒い日もありますが、少しづつ春の気配が感じられる今日この頃です。

さて、こちらのブログ記事にはじめての投稿になりますが、
今回は、ノルディックウォークの会のプレオープンのご案内です。

詳細は下記をご覧願います。

職場の墨田区では、介護予防のお手伝いとして、2年間、
住いの文京区では4年間、体操やウォーキングのご指導、お手伝いをしています。

そんななかで、本職の整体をしていても感じるのが、クライアント様の
「運動不足」です。

わたしどもをご利用され始めて、痛みのないからだに回復してくると、皆さん活発に動いてくださいますが、
定期的な運動を開始される方は、まだまだ少ないです。
そこで、私が主体になって、ノルディックウォークの会を立ち上げようと思いました。

「運動」をすると言っても、いざやるぞ的なことではなくても、ただ、歩く距離を伸ばしていけば
運動の基本的な動きはできます。
ただ、「歩く」だけでは、少し物足りないっと思われるかも知れないので、今回2本のポールを使った
ノルディックウォークをご提案することになりました。

私がもう5年前に、全日本ノルディックウォーク連盟の公認指導員を取得してましたので、
当院のクライアント様の一部の方に推奨、ご指導していましたが、特に、お年寄りの皆さんには、
歩行機能の回復が顕著に見られていたので、機会があれば、もっと多くの方にも経験していただ
きたいと、常々、思っていました。
ノルディックウォークは2本のポールを使うことによって、お年寄りの方たちには、まず転倒予防ができ、
どうしても前屈みになりがちな姿勢を改善することが望めます。
また、若い方たちには、ポールを使用することで、普通歩行に比べて20%増の運動効果が望めますので、
ダイエット効果、メタボ予防にも効果が期待できますので、未体験の方は一度体験をしてみてくださいね!

今回の会は、文京区での開催になりますが、できるだけ早い時期に墨田区の皆様にもご案内できれば
と思っています。
その際には、また改めてご案内させていただきますので、楽しみにしてお待ちください。

では、お申込みお問い合わせは、電話兼FAX:03-6666-9971までお願いします。
Facebookなどされている方はhttps://www.facebook.com/tomio.ono1
のメッセンジャー機能を使ってご連絡していただいてもOKです。

多くの方のお申込みをお待ちしていますですが、定員がありますので、お申込みはお早めに!

2/25(日)はいよいよ東京マラソン!

こんにちは、両国の小野です。

明日2/25(日)はいよいよ東京マラソン当日です。

東京マラソンコースムービー


当院のクライアントも出走しますので、直前のメンテナンスで今日も満員御礼です。
明日は、参加者の皆さん、楽しんできてくださいね!
応援の方は交通規制マップを載せておきますので、気を付けて応援しましょう!

交通規制マップ
http://www.marathon.tokyo/about/traffic/pdf/course2018_jp.pdf

 

ストレスで女性の自律神経は?

こんにちは、両国の整体院、己美(オノトミ)ボディメイクサロンの小野です。

今日はストレスで乱れる女性の自律神経についてです。

まず、ストレスに弱い人は

1 神経質

2 几帳面

3 完全主義

4 執着心が強い

5 気持ちや感情を強く抑制する

6 マイナス思考が強い

気分が沈み込みやすい

これらが当てはまるのではないでしょうか。

 

ストレスに影響を受けやすい方の女性の性格パターンとして、

「自律神経失調症」が原因の心身症は、現実生活のストレスによって発症する「現実心身症」

とストレスを受けやすい性格自体によって発症する「性格心身症」とに大別されます。

 

女性のからだは、女性ホルモンの影響を大きく受けています。

女性ホルモンとは、卵巣から分泌されるホルモンで、「卵胞ホルモン(エストレゲン)」と、

「黄体ホルモン(プロゲステロン)」のふたつのホルモンから成り立っています。

 

卵胞ホルモンは、思春期に女性らしい身体を作ったり、月経を起こしたり、

排卵前に精子が入りやすいように手助けをします。

また、動脈硬化を防いだり、骨にカルシウムを蓄え、

女性の健康を守る大切な働きをします。

 

もうひとつの黄体ホルモンは、妊娠と出産の準備に欠かせないホルモンです。

しかし、女性ホルモン、特に卵胞ホルモンの分泌が低下すると、

更年期障害や、生活習慣病などで悩む女性が増えてくるのです。

 

ストレスに耐えることのできる力を「ストレス耐性」と言いますが、

このストレス耐性の弱い人が、ホルモン分泌がみだれ、

「自律神経失調症」になりやすいのです。

少し‏リラックスできる時間を設けて、前向きに過ごせるようにしていきましょう!

では、また!